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お姉さんの湖春水晶

秋が近づいています。夏の疲れが出る頃ですね。

この時期の私はいつも楽しみにしてることがあります。麻布十番のお祭りなんです。街中の道の全てを露店が軒を連ね毎年、盛んになるようなお祭りで外国人もたくさん来てインターナショナルな雰囲気の中、私は浴衣を着て行くことにしてます。幸せな気分で夏の終わりの行事。

街は人出であふれ、世界各国の特産品の国際バザール、日本的な盆踊りもあり、大道芸人のパーフォーマンスあり贅沢なお祭りで子供に戻っではしゃいでしまう。

思い出すと、去年も私はここに。そのときは独りでなく友人とそれもホームステイで日本に滞在中のアメリカ人キャシーを案内して二人共、浴衣着て一緒に楽しんだもう帰国してしまって今年は誘う友人もいなくて寂しさと切なさでキュンとなりながらも人々の流れについて。金魚掬いでもしようかなと遊ぶ子供達の脇に座っていてなんとなしに振り返るなんとそこに、よもやと思ったキャシー本人が立っているではないですか。なにか夢でも見てるようでお互いに同時に相手に気づいて、びっくり、キャーって声上げて思わず抱合った周囲の人もびっくりして振り返られて見られて後で思い出すたびにすごく恥ずかしいけど偶然の再会はあまりにドラマチックで信じられないけど、嬉しかった。また来日していたのでお祭りを忘れなくてここに来てしまっていたのでした。でも、ちょっとできすぎなような偶然の出来事でした。

暑さの厳しい夏かと思えば、激しい雨と雷もよく言われるオゾン層破壊等の天候の異常かしら。変な天候でしたけど、夏は過ぎ去ってしまいます。なぜかは知らず、わけもなく、学生時代ならいざしらず、長い夏休みでもないし何かの始まりでもないのになぜか、寂しさが秋は寂しさとともにそんな感情になるものです。

体調の変化に気をつけてね。それではまた。

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2010年09月04日 10:01に投稿されたエントリーのページです。

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